スペインの予選敗退が決定してしまいました。

前回大会で世界を魅了したサッカーを再び・・・

と、期待が大きかっただけに今回の結果は残念です。

さて、明日はいよいよ第2戦のギリシャ戦です。

黒星同士の対戦では、日本チームの良さを発揮して、

快勝して頂きたいと思い、今日はみんなでギリシャをやっつけました。

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ギリシャ国旗のブルーの食品が見つからなかったので、

奥の手、青色1号入りのカキ氷用シロップ『ブルーハワイ』と

『カルピス』で寒天ゼリーつくりました。

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作っている時から、自分のご飯の時とは大違いで

傍へぴったりやって来て、張り切る空之介。

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先ずは人間がやっつけます。

それを見ながら早く参戦したい空之介。

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続いて空之介には、切れ端をやっつけてもらいました。

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鼻にしわを寄せながら、すごい速さでやっつけて行きます。

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普段もこれくらいの勢いでご飯を食べてくれると

作り甲斐があるというものなのですが・・・とボヤきたくなるくらい

すべてペロリと平らげてくれました。

お昼はベタですがみんなでカツを食べました。

どうかこの応援が届きますように・・・。

いいお天気だった先週末、今月29日まで行われてる

『アール・ヌーボーとアール・デコ』展

を横須賀美術館へ観に行って来ました。

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19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで生まれた

デザイン様式『アール・ヌーボーとアール・デコ』

アール・ヌーボーの源泉の一つは、

日本の工芸だとも言われているそうで、今回は、

逆輸入のような形で日本に入ってきたアール・ヌーボーの

影響を受けた日本の工芸作品も多く展示されていました。

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今年5月には、三菱一号館美術館で

『ザ・ビューティフル 英国唯美主義 1860-1900』展を

観ていましたので、(⇒その時のことはこちらです。

続きで、今回の展示を観ることでデザインの変遷を

確認することができ、頭が整理されたような気がします。

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横須賀美術館の周囲を通っている道沿いには、

たくさんのアジサイが咲いていて、ちょうど見ごろでした。

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唯美主義は19世紀半ばの英国で堅苦しい約束事から解き放たれ、

視覚的・触覚的な喜びを重視しようと

若手芸術家の間で沸き起こったもので、

日用品のデザインや一般家庭の室内をも美しく刷新しました。

昨日のサッカーW杯、日本戦は残念な結果でした。

今大会は、前回に比べて壮行試合の時から

代表への期待の大きさが感じられていましたので、

その落胆はとても大きかったような気がします。

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実は、2010年大会の時にも行った応援を今大会も行っています。

それは対戦相手の国旗を食して、やっつけることです。

コートジボアール戦前夜にはサラダでやっつけました。

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こんな感じで、人参、大根とベビーリーフのサラダです。

松の実をトッピングして、アンチョビオリーブオイルでいただきました。

干しブドウとかをプラスしたいところでしたが、

干しブドウ嫌いが居ましたのでそれは断念しました。

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それでも美味しくいただいたのですが・・・。

次回、ギリシャも懲りずにやっつけたいと思っています。