今日は先日、車を走らせながら聴いておりまして、

改めていいなぁと思った2枚のアルバムの話です。

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71xnW-8BLeL__AA1411_この2枚のアルバムを購入したきっかけは、映画です。

昨年の春、どうしても観たいと思う映画がありまして、

映画は原則、映画館で観ないと映画を観たと思えない

古いタイプの人間ですので、、どうしても映画館で観たくて、

夏休みにわざわざ下高井戸まで観に行きました。

その映画は、『シュガーマン 奇跡に愛された男』。

2013年 第85回アカデミー賞で

長編ドキュメンタリー賞に輝いた作品です。

この映画の中で、この2枚のアルバムの曲が流れています。

耳に残って、忘れられず、購入してしまったものです。

当初映画あっての音楽かもしれないとの思いがややありましたが、

今回改めて、映画と切り離して音楽として好みであることを

実感しましたのでご紹介したいと思いました。

残念なことは、今年5月にこの映画を撮った監督の

マリク・ベンジェルールさんが36歳の若さで

亡くなってしまったことです。ご冥福をお祈りしたいと思います。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

この間の3連休の1日、今月78歳の誕生日を迎えた

母のところへ面会に行って来ました。

最近は、変わらず寝たきりの状態ではありますが、

穏やかな日々を過ごしている様子で、何よりです。

ずっと長いこと、面会に行っても中々思うように会話にならず、

戸惑い、気持ちも沈みがちだったのですが、

最近では、ある程度一方的に話しかける術を覚えましたので、

時折、思わぬ母からの返事にうれしくなることも増えました。

ブレッドレア

そんな母が暮らす施設へ向かう途中には

『ソレイユの丘』という公園があります。

一度、立ち寄ってみたいと思っておりましたので

この日、寄り道してみることにしました。

この日は暑かったので水遊びができる池は、

小さなお子さん連れのご家族が沢山訪れており、

たいへん賑わっていました。

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牧場エリアを通りかかると牛さんが顔を上げてくれました。

乳搾り体験もできるようです。

この時、隣ではちょうど乳搾りの体験が始まるところらしく、

施設のスタッフが、注意事項の説明をしていました。

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とっても大きな瞳が印象的な彼女は、ひと懐っこそう。

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『ソレイユの丘』は、小さなお子さんのいるご家族は

一日、楽しめそうな公園でした。

昨日は連休明けにも拘らず、体調を崩してしまいまして、

一日お休みをいただきました。

おかげ様で、体調も回復に向かっております。

梅雨明けもしたことですし、体調が上がってくる夏の季節に

ひと頑張したいと思っています。

さて今日は、長々と続いておりますバスツアーの話の

最終回なります。

最後は、富弘美術館の展示についてです。

富弘美術館は、水彩画家 星野富弘さんの作品を展示する

美術館で、星野富弘さんの故郷群馬県みどり市に建っています。

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星野富弘さんの作品は、私も愛読しておりますJAF Mateでも

毎号拝見することができるのですが、

やはり水彩画の作品ですので、その繊細なタッチは

印刷物では計り知ることはできず、

実際に目にした、その作品の素晴らしさには目を見張りました。

水彩画とそこに添えられた詩とそれを表現する文字とが

見事に融合し、一つの作品として完成していること

さらに、絵を描き始めた経緯やその苦悩が

作品からダイレクトに伝わってくるため、

鑑賞しながら、涙がこらえきれなくなります。

急ぎ足での鑑賞だったことが少し心残りです。

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周辺には草木湖があり自然豊かな立地です。

散策することができるように散策路が設けられていたり、

カヌーやボートで湖を楽しむことができるようになっています。

ゆったりと時間を取って楽しむことをお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。