今日も夏休み中のコトです。

現在、国立新美術館で開催されている、

オルセー美術館展を観に行って来ました。

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展覧会に行った際には、後で気に入った作品を思い出し、

余韻を楽しむために、よく絵葉書を購入します。

しかし、今回はさすがのオルセーでした。

素晴らしい作品群に、胸がいっぱいになってしまいまして、

ハガキが選べず、図録を見てみることにしました。

すると、通常の図録以外に、ミニ図録155×131mm 全210頁)

なるモノがあることを知りました。

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文庫本に近いサイズは、手に取りやすくちょうどいい感じです。

中を開くと、見開きに作品の概要と写真が納まっています。

シンプルなつくりもとても気に入りましたので、

今回はこちらを購入することに決めました。

上の写真の作品は、クロード・モネの『かささぎ』です。

一番印象に残っている作品です。

改めまして、モネの光を表現するその力に、

惚れ惚れするばかりで、それはそれは素晴らしいものでした。

今も目を閉じて思い返すと溜息が洩れそうです。

10月20日まで開催されていますので、まだの方はお勧めです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

お盆明けの葉山はお天気も良く、暑い日が続いています。

それでも、陽が落ちるころには、

涼しい風が吹き出して過ごしやすくなります。

今年は秋が来るのが早いかも・・・先日もそんな話題が上りました。

夏好きとしましては、焦ります。

今のうちに夏気分を満喫しておかなくてはということで、

今日のおやつには、頂きもののスイカで涼をとりました。

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もちろん秋が待ち遠しい空之介は大喜びです。

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こちらは、先週のある朝、手摺に止まったセミです。

写真に納めようと徐々に近づいていきましたところ、

ジジッと鳴きながら飛んでいってしまいました。

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すでに夜には、セミではなく、秋の虫の声が聞こえてきます。

気分的には、そんなに急いで秋が来ないことを祈りたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

夏休み中に、

カルメン・アマジャ生誕100周年記念、

映画『ジプシー・フラメンコ』を観に

渋谷ユーロスペースまで行って来ました。

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聞くところによりますと、

スペインでこの映画を観た日本人女性が、

是非、日本の人たちにも観て欲しいとの思いから、

全く映画関係者ではなかったのですが奔走し、

上映に至った作品とのことです。

そのおかげでほんとうに素晴らしい映画に出会うコトができました。

上映に奔走してくださった方に心より感謝したいと思います。

ジプシーの血、フラメンコの源流をほんの少し

垣間見ることができたような気がします。

また、ステージで観るフラメンコでは、どうしてもバイレ(踊り)に

目が奪われてしまうのですが、

フラメンコとは、決してバイレのことだけを言っているのではない

というコトが腑に落ち、バイレに対する見方が変わりました。

より一層、フラメンコを好きになりそうです。

最後までお読みいいただき、ありがとうございました。