今日は葉山でも羽織り物不要の春でした。

やはり、こんなうららかな日には心が緩みます。

現場の打合せも気分よく進みました。

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先日の電気屋さん乗り込みの日には配線ルートについて

現場で確認をしたのですが、粗配線が完了したとのことで、

今日は壁に空ける穴の位置を確認しました。

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図面と現場の状況を突合せながら、

見落としている問題点はないかひとつひとつ確認します。

内と外がつながる穴明けは、慎重さが必要なところです。

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また、ここ数年難しくなったものに、

TV、電話、インターネットなどの弱電設備があります。

ひと昔前は、電話と言えばNTT、

TVと言えばアンテナが当たり前でしたが、

現在は各ご家庭によってその環境は様々になりました。

特に新築を機会に環境を見直したいとお考えの方も多く、

最後まで悩まれ決まりにくい設備でもあります。

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特に光はこれまでのケーブルとは違い太い管が必要で、

木構造を傷つけないように配管を通すことも難しいところです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

既に2週間ほど前になってしまいましたが今日は、

『Fujisawa SST』の中にある『SHONAN T-SITE』と言う

文化複合施設について、ご紹介をしたいと思います。

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低層2階建ての3棟は蔦屋書店を中核に据え、

書籍の内容に融合した物販、飲食、サービスの店などが

つながりを持ちながら有機的に配置されています。

迷路のようなつくりに引きこまれていくような感覚が楽しめ、

本の品揃えも豊富で長時間滞在したくなるように

上手く配慮されていました。

本好きにはとても楽しめる施設だと思います。

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外観には、蔦屋さんらしく蔦のレリーフが一面にデザインされ

無機質感が薄まり、文化の香りを感じさせてくれるようです。

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蔦の葉のアップ。これは何でできているのでしょう、

叩いてみましたが、判りませんでした。

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一部には、本物の植物の蔦が絡んだ壁面もあり、

今後どの様に管理されていくのか楽しみな感じでした。

6回に渡りご紹介してきました『Fujisawa SST』

今回で最終回となります。

見学の機会を下さった前田さんに感謝です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

昨晩は、最愛のミュージシャン佐野元春さんの

デビュー35周年アニーバーサリー前夜祭へ

恵比寿のLIQUIDROOMまで出掛けて来ました。

COYOTE BANDと7曲を演奏した1部では、

何かが佐野さんの中で崩壊したらしく

話の内容も曲順もメタメタでしたが、

演奏は文句なしに素晴らしく

COYOTE BANDによる『国のための準備』は

オリジナルを凌駕する秀逸な演奏で心打たれました。

休憩をはさみ、立川志らべさんによる落語の後、

長年の佐野元春ファンである志らべさんと佐野さんによる

マニアな対話という2部構成で、

全体を通して笑いのたくさんある楽しいイベントでした。

志らべさんのファンぷり、共感を呼びました。

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そして本日は、佐野さんの59歳のお誕生日です。

毎年のことですが、

今年も勝手にケーキを用意してお祝いしました。

”お誕生日、おめでとうございます。”

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

どうぞ良い週末をお過ごしください。