8月後半から始まったリフォーム工事ですが、

本日無事、お引き渡しを完了致しました。

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祭日でした月曜日に、ご家族お揃いで

事前確認をしていただいておりまして、

その際にご指摘をいただいた部分の手直し工事を行い、

一部完了していない部分もありますが、お引渡しとなりました。

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リフォーム工事の場合、新築工事に比べますと

圧倒的に打ち合わせの時間が少なくなります。

そのため、どうしてもお伝えしきれていない部分があると

気づかされることがあります。

短い期間で、自分たちのしようとしていることを

どれだけしっかりお伝えすることができるのか、今後の課題です。

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引渡しを終えた安堵感もあり、帰り道に

はるか沖を通過している台風の様子を見ようと

現場近くの丘へ登ってみました。もちろん車です。

沖の方には、どんよりとした雲が垂れ込めています。

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でも、上空は少しずつ青空が顔を覗かせていました。

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そして、西の方には明るい空が見え始めていました。

いい感じです。

今日は朝から地盤調査の立ち会いでした。

地盤調査、すこし前は人力だけで調査をしていました。

でも最近では、機械を使って調査するため、

人力で調査していた頃に比べて

深い層まで調べられるようになっているそうです。

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調査の途中、地盤の硬い層があると、機械の回転が止まります。

そんな時には、ハンマーで打撃を加えます。

そうすることでちょっとした障害物の場合はずれますので、

そのまま調査を続けることが出来ます。

打撃を加えても入って行かないようでしたら、そこが支持層です。

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地盤がいいところでは、半日程度で調査が終わるのですが、

今日は支持層が深く、調査に丸1日要してしまいました。

とてもいいお天気でしたので、すっかり真っ赤に日焼けしました。

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こちらは、昨日の中秋の名月です。

台風に洗われたあとで、湿度も低かったので、

キッラキラに輝くお月様でした。

今朝は今週からリフォーム工事が始まった現場で

クライアントさんと打合せでした。

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先ずは、クライアントさんがずっと頭を悩ませておられた、

天井の形状や素材について、

既に天井材が剥がされ、天井裏の状態を確認することも

出来るようになりましたので、すべての条件から、

3案くらいある中で悩んでおられた天井の形状を

総合的に考えて、最終決定していただくことができました。

リフォームの場合、天井裏を点検口などから覗いて

梁の状況を想定はするのですが、この小さな口から

木造住宅の梁をすべてを確認することは難しく、

最終判断は壊してみてと言うことが多くなってしまいます。

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上の写真、ちょっと見にくいのですが、

指がさしているその先にある厚紙は、

クライアントさんご自身で作られたお手持ち家具です。

動かせますし、とっても検討し易くて良い方法でした。

そこで思い出したのですが、子供の頃、

新聞の折り込み広告に入っていた、

マンションのチラシには切り抜いて家具を置いてみることが

出来るようにと、家具の絵が描かれていて、

それを丁寧に切り取って遊んでいたことを思い出しました。

りかちゃん人形でごっこ遊びをするよりも、

こちらの方が好きな子供でした。