今朝の空です。

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こんな雲をなんと呼ぶのか。うろこ雲、いわし雲、さば雲・・・

どれ?いつも疑問に思っていました。

そこで、ちょっと調べてみることに。

するとこれらはどれも巻積雲(けんせきうん)の一種とのこと。

今日の雲は、さば雲に一番近そうな気がします。

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しかし、15時頃の空は、こんな空でした。

う~ん、今度はいわし雲?うろこ雲?

やはりその判断は、なかなか難しいようです。

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こちらは昨日の空です。

情けない顔をしているのは、先週末から段々と

右前脚の調子が悪くなっていて、普通に歩けないからです。

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かかりつけの先生に電話で相談しているのですが、

こちらもなかなか判断することが難しいようです。

ちょっと心配です。

現在葉山でリフォーム工事中の木造住宅は、

昭和61年完成ですので、築27年の建物になります。

住宅の断熱性能を測るものさしとして、

木造住宅のための住宅性能表示制度のなかで、

定めている温熱環境基準で示しますと、

(数値が大きいほど高い性能をを表示します)

等級4は、次世代省エネルギー(平成11年)基準程度

等級3は、新省エネルギー(平成4年)基準程度

等級2は、旧省エネルギー(昭和55年)基準程度

等級1は、等級2に満たないもの

とあります。

工事中の建物は、建設時としては先端の旧省エネ基準で

しっかりと断熱材が充填されていましたので、等級2になります。

2009年のデータではありますが、既存戸建住宅の

約75%は、等級1と2が占めています。

では、等級2の建物と4の建物でどのくらい差があるのでしょうか。

外気温が0℃の時の非暖房室の作用温度で比べますと、

等級2では約5℃程度、等級3では7℃程度、

等級4では10度弱くらいの差になります。

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日本人には清貧の思想があり、家中を暖かくすることに、

罪悪感を覚える傾向がみられます。

そんな背景を考えても、温熱環境に関する等級を上げることが、

新築はもちろん、リフォームでも大切なことだと考えています。

葉山で現在リフォーム工事が進行中の現場は、

準備にかなりの時間を掛け、ご要望を整理しました。

その結果、一番の目的は『断熱改修』に決まりました。

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そこで、大掛かりにはなりますが、窓を交換することにしました。

上の写真は、窓を交換したところです。

断熱性能の高い、樹脂サッシに入れ替えました。

窓の規格寸法が数年前に改正され、統一規格になったこともあり、

以前の窓より、少し大きくなったり、小さくなったりしています。

サッシの取付しろは、ケーシングで化粧しました。

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こちらは、交換前の写真です。元々のサッシは、

シングルガラス入りルーバータイプのアルミサッシでした。

このタイプの窓、使い勝手が良いと根強い人気があるのですが、

隙間が多いルーバータイプは、断熱性能を向上させるには、

少々難点が大きく、使用することがなくなりました。

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写真は、事務所へ遊びに来てくれたヤモリ?でしょうか。

そろそろ冬眠の準備ですね。

今年の冬は寒いとの予報、心の準備も必要なようです。