今から10年以上前に住んでいた古い借家には、

いつも見守っていてくれる金色のとても小さな天使が居ました。

ところが現在の住まいに引っ越す際に、

何処かへ居なくなってしまいました。

それからずっと、いつか天使を迎えたいと思っていたのですが、

この夏、いい出会いがありまして、お迎えすることになりました。

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今回お迎えしたこの木彫りのエンジェルは、

1930年から50年ころのドイツで生まれとのこと。

手には恐らく、マンドリンを抱えているものと思われます。

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天使を迎えるまでの階段室には、

古い時代のタイルを額装し飾っていたのですが、

天使を飾るなら、少し見上げるこの位置がちょうどいいと、

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現在はこんな感じで階段を見下ろす位置に天使が居ます。

そして日々の階段の上り下りを天使は見守ってくれています。

とてもいいお顔をしていますし、

滑らかな木の質感がいい感じです。

「天使が居る家」という、響きだけで

ちょっと幸せな気分になれてしまう、単純な人間なのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この写真に写っているのは、なんだかわかりますか?

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実はこれ、少し前に取付けてもらった事務所の棚板の写真です。

半円形に写っているのが、いわゆる木の節です。

ある朝、日が差し込んでいる時に田中が教えてくれたのですが、

節の部分だけ光を透過して、こんな風に見えるとは、

これまで気付いたことがなく、とてもきれいだと知りました。

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こんな風に身近にあっても気づいていないことに

一度気づくと次にそれらが沢山ある事に気づきます。

よく話をするのは車の車種について、

これまでとは違った車種に乗り換えますと

その車種がこれまで以上に沢山走っていることに気付くと。

年を重ね経験を積むことで、そんな気付きの目を失うことなく、

好奇心の目を持って生きていきたいと思ったりしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先週、リフォームの打合せでお邪魔させていただいた

クライアント宅には、以前にも一度ご紹介しましたが、

子猫ちゃんが居ます。*その時の記事はこちらです。

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打合せに伺った日の私は、風邪の引き始めと言うこともあり、

いつも以上に寒さに弱く、打合せの最中、その子猫ちゃんを

膝の上に侍らせて、暖をとらせてもらっていました。

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しかし相手は子猫、そう長くジッとはしていてくれません。

打合せ資料を入れてきたバックに入り込んで遊び始めて、

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自分からちょっかいを出しておきながら、隠れる。

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見ていて飽きません。かわいいです。

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次の写真の猫さんは、別のクライアント宅の猫さんです。

打合せの間、空之介の場合はテーブルの下で

打合せをしているみんなの脚の伸びた真ん中に

陣取っていることが多いのですが、

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猫さんたちはテーブルの上で、打合せに参加したり、

みんなの真ん中にある打合せ用の図面の上を

陣取る傾向があるように思います。

テーブルの上と下の違いはありますけれど、

自分の存在を主張しているという点は一緒のような気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。