今年は一足早く、先週の土曜日に

逗子海岸では花火大会が開催されました。

残念ながら、事務所で音のみの鑑賞だったのですが、

花火が上がっている間、空(クウ)にとっては、

それはそれは、とってもつらい時間だったようです。

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恐怖に怯え、私の足元で、小さく丸まり、うな垂れていました。

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これから夏に向かって、花火大会以外にも、

カミナリも多く発生するようになります。

空にとっては、試練の季節の到来です。

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そして、今日の月食は、

残念なことに雲が多くて月を見ることができませんでした。

写真は、昨晩のものです。

駅からの帰り道、あまりに明るく輝く月と、

その前を次々と流れて行く雲が、とてもきれいで、

30分があっという間に感じられました。

昨日、シャクヤクのお話で、すこし触れましたが、

近くにお気に入りの花屋さんがあります。

これと言って、特別なつくりではなく、

特別珍しいお花を扱っているわけでもありません。

でも、店内に入ると、並べられた花を見てわくわくするのです。

切り花は、人によって好みがありますので、

私の好みにとても合っているのだと思います。

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そして思い出すのは、子供の頃、なんとなく思っていたこと。

それは、家を建てるなら、

近くに、花屋と本屋があるところがいいと。

そして、夕日に赤く染まる海の景色を眺めながら、

夕食の準備ができたらいいなぁと。

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夕日を眺めながら~は、経済的な理由から諦めましたが、

本屋さんの代わりに、図書館があって、

店内に入るとわくわくするお花屋さんが、近くにあるまちに

住むことができているのは、

とても幸せなことだなぁと改めて気づきました。

今朝も森戸海岸へ散歩に出かけました。

昨日の強い雨風が洗ってくれたからでしょうか、

この時期にしては珍しく、富士山がくっきりときれいに見えました。

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昨日に引き続き今朝も、空之介君は、サバをしっかりと咥えて、

得意げに、犬友達のところへ見せに駆けつけました。

シャンプーしたてのお友達のお母さんは、

空の姿を見てちょっと後ずさり・・・。

たいへん失礼をいたしました。

気を付けましょう、空之介君。

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しかし、サバを放す気配のない空之介、

どうしたものかと困っていると、

ちょうどお隣のレオン君がやってきました。

空は、サバを放して、レオン君のところへごあいさつに・・・

この機会を逃してはならないと、

ごあいさつもそこそこに、引き揚げて参りました。

レオン君、今日はどうもありがとう。