時々このブログに登場してくれる、お隣のレオン君。

ことしはお父さんに、サマーカットにしてもらい、

涼しく夏を過ごしていました。

みんなに「上手にカットしてもらったね」と褒めてもらったそうで、

味を占めたお父さん、今度はこんなことをしてくれました。

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両脇にハートマークがくっきり刻まれています。

こんどは「かわいくなったね、レオン君」。

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ところで、大型で強い勢力の台風17号が本州に接近中です。

30日(日)は中秋の名月でお月見を楽しみにして、

今日は、すすきを飾ってみたのですが、

なんだか残念なお天気になりそうです。

(写真は、今年のスーパームーンの時に撮影したものです。)

近年、秋の台風は被害をもたらす台風になることが多いですので、

特に、大潮での台風になります。

皆様におかれましても、しっかりと対策を怠らないよう

お気を付け下さいますように。

今日は朝から所用があり、目的地へと車で向かったのですが、

予定外の渋滞に巻き込まれてしまいました。

朝のNHKニュースで京急が事故で一部不通になっている

と聞いてはいたのですが、

自分が車で向かおうとしている所との関係に気付かず、

京急の事故現場を横切るころになって、ようやくつながりました。

目的地は、土砂崩れのあった山の上だったのです。

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現場の様子から、大変な事故であったことが

ひしひしと伝わってきました。

片側2車線の道路は、片側1車線ずつを通行止めにして、

工事用車両などの駐車スペースになっていました。

そのため発生した渋滞だったようです。

駐車車両の中には、

在京キー局すべての報道車も止まっていました。

雪でもまず止まることのなかった京急で、

こんな大事故が起こるとは、皮肉なものです。

近年の雨の降り方を考えますと、これからは斜面に対して、

より一層のケアが必要となってきそうです。

その際には、コンクリートによる斜面の保護方法だけでなく、

是非、宮脇昭先生の提唱する潜在自然植生を生かした方法も

取り入れてもらいたいと思います。

今週は、木造耐力壁ジャパンカップの話が続きましたので、

今日は、日々の暮らしに使用している道具について、

ご紹介させていただくシリーズで「おひつ」の話です。

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以前、ご飯を炊く道具として「圧力鍋」をご紹介しましたが、

圧力鍋で炊いたごはんは、保温をすることができません。

そのため、おいしくいいただくために、

炊きあがったご飯を「おひつ」に移し替えています。

この移し替えるタイミングがその後のご飯のおいしさを決めます。

絶妙のタイミングで移したご飯はたいへんおいしく、

おかずなしで1膳食べてしまいそうになります。

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たとえ、タイミングを逸してしまったとしても、

おひつで保存したごはんは、夏場でも

常温で翌朝までしっとりとしていておいしくいただけます。

冬場は、24時間大丈夫です。

どうしても温かいご飯が食べたい場合には、

蒸し器で温めることもありますが、

そのままで十分おいしいですので、

いつもは温めずそのまま食しています。

写真のおひつは、二代目です。

初代は、取り扱いに慣れていないこともあり、

わっぱが外れて崩壊してしましました。

乾燥は大切なのですが、

直射日光には気をつけた方が良いようです。