昨日はおかげ様で無事、誕生日を迎えることができました。

この一年、家族が皆、平穏に過ごすことができたこと、

充実した毎日を送れましたことに感謝です。

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田中のお母様が事務所までケーキを届けて下さいました。

お心遣いがうれしく、早速、美味しくいただきました。

ありがとうございます。ごちそう様でした。

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そして夜は、最愛のミュージシャン佐野元春さんのライブへ

新宿ReNYまで行って来ました。

会場へ到着するまでには、諸々ありましたが、

なんとか無事、開演時間に間に合うことができました。

最後列、佐野さんのお顔も見えたり見えなかったりでしたが、

その分、思いっきりダンス、ダンス、ダンスで楽しみました。

COYOTE  BANDが本当にBANDとして、とてもいい感じで、

久しぶりの疾走するライブに、しあわせ一杯でした。

これまで佐野さんのライブへは、30年以上、

ほぼ毎年、コンスタントに参加して、今回で77回になります。

そんな中でも夏の公演は少なく、8月の公演に行ったのは、

26年前の横浜スタジアムでの2days以来、2度目のこと。

貴重で、たいへん思い出深い誕生日になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先週の金曜日のこと。

千葉が、網戸に止まるセミの存在を教えてくれました。

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正直、あまり得意ではないので、遠慮しようかと思いましたが、

そのセミは、数時間前に殻から抜け出したばかりらしく、

近くにその抜け殻が残っているとのことで見てみることにしました。

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抜け殻のその美しい様子に魅せられ、

写真に納めようといろいろ試してみましたが、

撮れたのは、上の写真が精一杯でした。

ところが、千葉が最近新しく導入をしたスマートホンで

撮影しましたところ、ずっときれいに撮れました。

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こちらはその画像です。光に透ける抜け殻の様子が、

判っていただけると思います。ホントきれいでした。

今回の、一眼レフカメラ対スマートホンのカメラ機能の対決は、

スマートホンのカメラ機能の圧勝でした。

今後は、カメラ技術の向上がないことには、

残念ながら、敗戦が続きそうな一眼レフカメラです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今晩は、ブルームーン。今月2回目の満月です。

満月は豊かさの象徴で、昔の人々は満月に供物を捧げたり、

収穫祭を行ったりしていたそうです。

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写真は昨夜の月ですが、既に肉眼では、ほぼ丸く見えます。

街灯などなかった時代に

この月明りがどれだけありがたかったことでしょう。

太陰暦から太陽暦へと改暦されていく中で、

月に2回も満月を迎えることの特別感を

太陽暦の現代に、実感することは難しいのですが、

特別な満月のパワーを浴びることで、

少しだけ月のリズムを感じてみるのも良いかもしれません。

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もう一つ満月つながりで、今月発売になりました、

佐野元春さんのアルバム『BLOOD MOON』について。

タイトルのBLOOD MOONは、皆既食の月という意味。

皆既食中の月は地球の影に入り、真っ暗になって

見えなくなるわけではなく、赤銅色と呼ばれる赤黒い色に

染まって見えることから、そう呼ばれるようになったそうです。

内容は、これまで以上に故大瀧 詠一さんへの敬意と言いますか、

受け継いで行こうという決意がみられることが印象的です。

また、かつては、夢や希望を語った政治家たちが、

今では平気で嘘を誠にすり替えることに躍起になっている時代に

夢や希望を忘れずに生きる力を与えてくれるアルバムです。

是非、皆さんにも聴いていただきたいです。

さて、次の皆既月食は、3年後の2018年1月31日、

ブルームーンと重なるそうです。

夢と希望を胸にその日を迎えられるようにと願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。