松匠創美のメールマガジン「木の家を知る・建てる・暮らす」

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■ 第14号 ■

■□・・・・・―――――――――――――― 2010年02月03日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□こんな感じに過ごしてます・・

こんにちは 田村です。

通勤に乗っている自転車は 友達のD作君がインターネットで
コツコツと部品を探し集めて手作りしてくれた お気に入りの1
台です。

とは言え まだまだ未完成な部分があるので 少しずつですが私
好みの仕様に作り変えたいと 日々 あれこれ考えていたところ
去年のクリスマスに 相方が革製のサドルをプレゼントしてくれ
ました。
“BROOKS”と言う 元々は馬具を作っていたイギリスの老
舗メーカーの革サドルで 座面に花柄が型押ししてあるデザイン
がとても可愛く サドルを一つ買えただけでも 自転車の雰囲気
が変わったことが きっかけでますます熱が上がってしまいまし
た(笑)

最近は 環境のこともあって 自転車通勤をする方たちが増えた
ことで専門雑誌も沢山でています。

女性向けの雑誌もあるので それを参考に「どんなパーツがいい
かな」など悩むのですが・・・自転車はパーツごとに種類もデザ
インも豊富で未熟な私には どれがいいのか? どんなものを選
べばいいのか 本当に悩むところです。

相方はいったい何処で こんな可愛いサドルを見つけてきたのか
?(ちなみに相方は 自転車オタクなのですが・・。)

教えてもらったのは葉山の近く 横須賀の久留和海岸にあるアウ
トドア専門のお店「3Knot」さんでした。(現在は閉業)

実は 私はまだお店にお邪魔したことがありません。
話しは前から 散々聞いていたのですが なかなか足が向きませ
んでした。

これを機にサドルを見せに遊びに行ってみようと思います。
「焚き火カフェ」や「満月山歩」などなど 面白そうなイベント
も開かれているそうですよ。

ちなみにブログに私のサドルのことが書かれていました☆

自転車 005

Before ↑ 少しお尻が痛かったサドルです・・。

自転車 011

aftre ↑ 座り心地最高です☆使い込んでいくとどう変わるか楽しみ。

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こんにちは。設計をしている田中です。
今回は「住宅版エコポイント」について触れていきたいと思います。

先日の1月28日に、平成21年度第二次補正予算案が成立した
ことによってエコポイントの発行対象が決定しました。

具体的には、エコポイントをもらえる建物は以下のように、

*新築住宅の場合、昨年の12月8日以降に着工して1月28日以降
に完成する建物。

*リフォームの場合は、今年の1月1日以降に着工して1月28日以
降に完成する建物。

(但し、着工期限が両方とも今年の12月31日まで。)
という事になりました。

では、エコポイントが発行される住宅(エコ住宅)は、どのような
工事をすれば良いのかといいますと、
新築住宅の場合には、省エネ性能基準を満たさなくてなりません。

省エネ性能基準には複数あるため説明は控えさせていただきます
が、リフォーム工事の場合は比較的解りやすくなっています。

A.窓の断熱改修
B.屋根か天井、壁、床の断熱改修

の二種類です。

また、AやBと同時にするバリアフリー改修のリフォーム工事に
ついてもエコポイントが発行されます。

例えばAの窓の断熱改修の場合、ガラスをペアガラスに1箇所交換
するだけでもエコポイントが発行されます。勿論、サッシそのものを
断熱性の高いものに交換しても発行されます。
(1.6mx1.8mのサッシを交換で18,000ポイント)

Bの場合は、北側の壁の断熱改修だけでもエコポイントが発行さ
れます。

そして、エコポイントの発行上限は新築、リフォーム共に30万ポイン
ト(1ポイント1円相当)です。
30万ポイントもあると、色々と使い道が考えられそうです。
国土交通省では、交換できる商品を公募したり、即時交換なども
検討してくれています。

因みに、昨年の11月始めにブログでも紹介させていただいた
コチラの古い日本家屋のリフォーム工事

の内容は30万ポイントは確実な内容でした。
エコポイントは発行されませんが、ご主人は冬でも家中を短パンと
裸足で移動していて、省エネルギーにはなっていると思います。

松匠創美の家づくり「住まいの性能」はコチラ

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□家づくりのことば・・

私(田村)が 事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう?」
と思う建築用語が たくさんあります。
なんとなく聞き覚えのある言葉や 初めて耳にする言葉などを
ここで少し紹介したいとおもいます。

○かんれいしゃ

棟梁の松田が先日 上着にガーゼのような布をくっつけて 現場か
ら帰ってきました。
大工仕事は 怪我も付き物なのかなぁ・・と思いましたが ガーゼ
にしては ちょっと張りがあって目が荒い感じがしました。

疑問に思ったので「これって何ですか?ガーゼですか?」と田中に
聞いてみました。(その場に松田がいなかったので・・)

壁面の石膏ボードなどの継ぎ目がある部分に貼り付けて その上
から塗装をすると 継ぎ目が目立たなく綺麗にぬれるという下地の
役割をする「寒冷沙」という布だということを教えてくれました。

後日 調べてみると「肉を包む、味噌漬け、スープをこすなど、あ
らゆる場面で重宝する、無害・安全な食品用クロス。」と紹介して
いるサイトもありました。

とても小さな布切れでしたが とてもいい仕事をするようです。

○寒冷沙(かんれいしゃ)= ガーゼのような薄い布で、塗装の下地
などに使う。石膏ボードの上に、寒冷
紗を張って、その上からパテを塗って
しごき、平滑に仕上げる。寒冷紗を張
ると、柔らかい仕上がりになる。

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☆お付き合いいただきまして ありがとうございます☆

出会い・つながる・木の住まい
有限会社 松匠創美
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■ 第13号 ■

■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月20日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□こんな感じに過ごしてます・・

年明け最初の連休に 思い立って栃木県へ遊びに行ってきました。

朝7時に葉山を出発!
相方の「いま益子が熱い」という言葉で 陶器で有名な益子町まで
車を走らせました。

町の中心地には 益子焼の陶器のお店が 原宿の表参道のように
沢山並んでいます。そこから少し離れた所に その日一番目当て
のお店「STARNET」さんがありました。

朝10時前に到着したにも関わらず お店の駐車場は ほぼ埋まっ
ていました。
陶器・雑貨・衣類・ギャラリー そして食堂がある1軒のお店にお客
さんが溢れるくらいいて 食事をするのに何人も予約待ちをしてい
ましたが 地元で採れたお野菜を沢山使ったプレートご飯は素材
の良さが伝わるやさしい味で美味しく 1時間ほど待った甲斐があ
りました。

そして食事をしてお店を出たのが なんと3時過ぎ。

慌てて ネットで調べておいた「ハービー・ヤング陶房」さんと言
う カルフォルニア出身の陶芸家さんの陶房へ向かいました。

私たちがお邪魔した時 ハービーさんは散髪の最中だったそうです
が 私達が陶房初体験と知ると にこにこ顔で陶房の中を案内しな
がら 陶器に色をつける釉薬の研究や 焼窯に火を入れたら21時
間はその場から離れないことなど・・陶器に対する思いを聞かせて
くださいました。

そして 私達が「宿を決めてない」ことを話すと 森の公園の中に
あるホテルがとても素敵だから紹介するよ と親切に予約までして
くださいました。

お薦めの「フォレストイン益子」は 県立自然公園「益子の森」の
入口に建つ公共のお宿で 宿泊料金がとてもお手頃なのですが
外観も室内も 木を中心とした温かみのあるモダンな建物で とて
も気に入り その夜は ぐっすり眠ることができました。

後で知ったことですが 東大教授でもある内藤廣氏が設計したそう
です。

前々から計画したわけではない小旅行でしたので 相方任せの内
容だったのですが 思いもよらない驚きや出会いに「う~ん 確か
に益子は熱いなっ!」と 唸ってしまいました(笑)

フォレストイン益子 10室ほどのこじんまりしたお宿でした♪
益子と那須 019

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シリーズ「松匠創美のたてた家」

第六回(最終回)
「無垢の木にこだわり抜いた家」

今回の家は、webページのリンク集でもご紹介させていただいて
いる国産無垢の木材を中心に取り扱っているしている「木童」さん

(現在は閉業)からのご紹介でした。

その、お客さんの要望は「無垢の木だけで家を建てたい」という、
とてもシンプルなものでした。
また、基本的に科学物質を避けたいとの理由で、下地にいたる
まで木質建材、いわゆるベニヤ等を使わずに建てることが出来
ないでしょうか?という相談でもありました。
お客さんは、今までにもこのご希望を何社かに相談をしてきました
が、お話がまとまるところまで行かなかったという経緯もお持ち
でした。

私たちにとっては、「無垢の木だけで家を建てたい」とは、とても
嬉しいお話でしたしので喜んでお引き受けする事にしました。
設計は、これまで何社かにご相談していた時の経緯やご要望を
白紙にする事無く、それらを踏まえながら松匠創美らしい提案を
していくことで進めて行きました。

1階には、リビングと連続した子供の遊び場となるスペースを設け、
お母様がお泊りに来たときには、区切ることで客室にもなる部屋
を計画し、2階は、2人のお子さんが小さいあいだは一緒に使い、
将来は間仕切る事も可能な子供部屋を計画しました。また、
ご主人の書斎兼趣味のスペースを子供部屋のお隣に配置する
ことで親子の交流を図りやすくなるようにも計画しました。

窓の計画では、南側の建物が大きかったこともあり、高さなどを
計測し、隣地からの日影の長さをシュミレーションをして配置や
大きさを決めました。実際に完成した時にシュミレーション通りの
結果が得られたときは、ちょっとした感動でした。

内装では、壁や天井と、無垢の木の建具や梁の見え方や
バランスを整え、内部の床には、「から松の厚板」を全面に使い
ました。

「無垢の木にこだわり抜いた家」は、松匠創美としても、木の動き
や、素足の気持ち良さなど、あらためて感じることの出来る家に
なりました。

設計:久保歩美・田中伸二

・松匠創美の家づくり「間取りはつながるとやさしくなれる」はコチラ

「無垢の木にこだわり抜いた家」はコチラ

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□家づくりのことば・・

○げんのう

大工さんが現場で使う道具の中に「私だってこれは知っている!」
という道具と 「はじめて知りました・・。」という道具がある
という事は 色々あるだろうなぁ~とはおもっていました。

久保に「ゲンノウって何だか知ってる??」とお題をだされたので
「なんのことやら・・さっぱりわかりません。。」と 初めて聞く
言葉でしたから ためらわずに降参。

「大工さんには 必要な道具だよっ 呼び方が違うんだけどね。」

大工道具の王道らしい「ゲンノウ」とは・・何何?と考えはじめた
と同時に 手が自然に?釘を打つ動きをしていました(笑)

意外にも「正解!」とのこと。

ゲンノウとは「金づち」のことで 現場では老いも若きも「ゲンノウ
取ってくれ!」で サッと金づちが出て来るそうです。

道具も名前も知っているのに 呼び名(道具名)が 大工さんたち
の間では全く違う道具があるということは 知りませんでした(驚)

今度 松田に「ゲンノウ取ってくださいっ。」と言ったら どんなアク
ションをされるか試してみたいと思います☆

○玄能(げんのう)=鉄製のつち(金づち)。片面は平面、片面は
やや球状にふくらみ、用途、場所により使い
わける。石工・大工などが使う。

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■ 第12号 ■

■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月6日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□こんな感じに過ごしてます・・

明けましておめでとうございます。田村です。
本年もどうぞお付き合いください よろしくお願いします。

さて「江ノ電一人で乗ってきます」と宣言したお話の続きです。

その週末 はりきって家を出たのがなんと 夕方の4時過ぎ・・・
予定では もう少し早く出るはずでしたが 親戚が遊びに来まして
思いのほか時間がズレてしまったのです。

鎌倉の駅に着いた時には もう日も暮れていましたが 一度決め
たからには後には引けないと 発券機の前で目的地(駅)をどこに
しようか考えました。
「江ノ島駅!」といきたいところでしたが 日も落ちてすっかり心細く
なった私は 3つ先の駅「長谷駅」までの往復券を購入。

「とにかく江ノ電に乗ったと言う思い出ができればいいよね。」と
一人つぶやき 電車に乗り込みました。

時間も時間だったのか 乗客のほとんどは地元の住人という感じ
でしたが 外国からの観光客も多いからでしょうか 車内放送に英
語のアナウンスが流れていたので 素朴な路面電車と想像してい
た私には びっくりなできごとでした。

「江ノ電は 線路わきの家との間隔が とっても近いから面白いよ」
と教わったので 窓の外を眺めて見たのですが・・・案の定暗くて
ほとんど何も見えません(T~T)
写真を撮ろうとカメラをポケットに忍ばせてきましたが 断念。

そしてあっという間に 長谷駅に到着です。

ホームに降りて どうしましょうか・・と考え始めた時に 友達のY
ちゃんが葉山で開いているカフェで 長谷にある老舗の乾物屋
さんの小豆を使っていると教えてくれたことを思い出して 行って
みることにしました。

明治初年創業の『石渡源三郎商店』さんは期待した通りの風情
ある店構えでした。
ご主人がいらしたので「おしるこにしたいのですが どれがいいです
か?」と伺うと 北海道産の大納言をお勧めしてくれました。
丁寧に調理方法も教えていただき 大満足なお買い物ができました。

メルマガ用 124

3つ先までの駅でしたが お土産も買えて小旅行の気分を味わう
こともでき 鎌倉駅へ帰る電車の中で 一人ほくそ笑んでしまい
ました。

いつか 昼間の江ノ電にも・・乗ってみたいなぁ。

☆美味しいお豆と乾物のお店はこちら
石渡源三郎商店さん
http://www.yamagen-mame.co.jp/

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シリーズ「松匠創美のたてた家」

第五回
「緑の風が通り抜ける家」

今回の計画は、もともと神奈川県葉山町、海のすぐ近くで
一軒のRCの建物を2家族でシェアをして暮らしていたご家族が
同じ葉山町でも山側に住まわれているご両親の敷地を分割して
木造の新築住宅を建てたいというものでした。

敷地条件は、東西に細長く、149.60平米と数字的には問題
ありませんでしたが、位置が、地主であるご両親がお住まい敷地
の南側で、これまで家庭菜園をされていた部分にあたるため、面
積は減っても家庭菜園は続けられるようできるだけ畑を残したいと
いうご要望がありました。
また、敷地が道路に接していないという、法的な大きな問題も
抱えていました。
(法律により、建築物の敷地は道路に2m以上接していなければ
ならない)

もう一つのご要望は、奥様が将来こどもを対象としたお教室を開き
たい。との考えをお持ちでしたので、1階にはそのための広い空間
が欲しい。その分生活のための空間は少し、圧縮されても大丈夫
とのものでした。

まずは配置計画、北側のご両親の家の間取も頭に入れながら、
ご希望の畑のスペースの確保から慎重に行いました。
敷地の南側に畑を確保したいので、建物を北側の境界線ギリギリ
まで寄せる必要がありました。そこで当時新しく運用された法律の
天空率を使って計算を行い配置は決まりました。

また、建物の計画は思い切って1階にホールのみを設けて、生活
空間はすべて2階にまとめて、それぞれの収納は、ロフトに確保
することにしました。
ご夫婦用は階段を登るとリビングの吹抜に面して計画し、子供達
用はデスクコーナーから、一人一人専用の梯子付本棚をよじ登る
という計画です。
多少、不便があると思いますが、限られたスペースでしたので
この案を受け入れて下さいました。
お陰様で、2階は四方に風が通り抜ける気持ちの良い空間を確保
することが出来ました。

また、敷地が道路に接していないという、家を建てられないかも
知れない程の大きな問題も、役所や近隣と話し合いを重ね、時間
のかかる許可手続きを無事に終えることができました。

「緑の風が通り抜ける家」は、法律に苦しめられ、法律に助けられ
ることによって、お施主さんの思いが形になったものだと思います。

設計:久保歩美・田中伸二

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□明けましておめでとうございます。

昨年は新政権が生まれ政界に新しい風が吹き込みました。
今年は家づくりの現場も変化が始まりそうです。そんな変化の流れ
の中でも松匠創美だからできることを忘れずに今年もコツコツと
家づくりをつづけていきます。
そして、変化の様子はこのメルマガなどを通じてお伝えしていけ
たらと思っております。

どうぞ本年もお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します。

松匠創美一同

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☆お付き合いいただきまして ありがとうございます☆

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