今日は、5年前に建てた長期優良住宅の点検に行ってきました。

特に大きな異常もなく良かったです。

コロナの影響でリモートで自宅で働くようになったご主人から
「あらためていい家だなって思いました」
という嬉しいお言葉をいただきました。ご自宅にいる時間が増えたので、
無垢のフローリングのメンテナンスで
桐油をご自分で塗布することになりました。松匠創美の住まいの「考え方」はコチラでご案内しています。

今日は、2015年9月に完成をしました

『乗務員室のある家』完成写真、8回目のご紹介になります。

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既にご紹介をさせていただきました乗務員室の入口のある

2階ホールには、吹き抜けを設け、

その上部に取付けられたシーリングファンによって、

1階と2階の空気を上下に動かします。

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更に2階の各部屋は、ロフトを介して

トイレを除く全ての空間がつながっているため、

建物全体の空気がすべて緩やかにつながる計画です。

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吹き抜けから1階を見下ろしますと棚が見えます。

それでは、1階へ降りて棚のご紹介をいたします。

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先程の棚は、列車の網棚を復元したものです。

古い列車の棚受金物をお持ちだったクライアントさんと

鉄道博物館で実際にその金物がどの様に使用されていたのか

実物を見て、恐らくこんな感じだったのではと

復元してみたものです。

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古い鉄道の雰囲気を目指して、上げ下げ窓を設け、

壁に木の装飾して、着色もしてみました。

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実際に使用されていたコレクションのボックスシート

と、それを真似て製作させて頂いたボックス席を置くと

随分と雰囲気が出てきます。

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建物は、シンプルな外観をしていますが、

木製のフェンスは、線路との境に設けられている

コンクリート製の鉄道柵をイメージしたデザインです。

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駐車場の屋根も古い木製の鉄道駅舎の屋根を模した

デザインになっています。

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8回に渡りご紹介をして参りました

『乗務員室のある家』は、建物としての基本性能、

耐震性、断熱性、耐久性などを担保しつつも

随所に鉄道マニアのご主人のこだわりが散りばめられた、

特徴的な建物になりました。

これから末永く愛される家であって欲しいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は、2015年9月に完成をしました

『乗務員室のある家』完成写真、7回目のご紹介になります。

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まずは以前ご紹介をしました主寝室の

角を落としRにした壁の裏側、こちらがトイレになります。

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主寝室や2階ホールより1段上がったところにあります。

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内部は角が欠けていますが、最近では便器が以前に比べ

コンパクトになっていますので、十分な広さです。

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トイレの入口の1段はロフトへの階段の1段目になっています。

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ロフトへの階段は、5段廻りです。

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ストリップでない階段がご希望でしたので、

裏側は階段なりの段々に仕上がっています。

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前回ご紹介をしましたご主人の部屋の写真は、

こちらのロフトから撮らせていただいたものです。

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ロフトには、手すりを兼ねた長いカウンターがあります。

この長いカウンターに将来的は、

鉄道のジオラマが展開するのではと思っています。

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その時が楽しみです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。